vol.19|サルダーナのサッカー|江戸川区でサッカー体験を探している方へAlegre(アレグレ)が育てたい「楽しみ方」
江戸川区でサッカー体験を探している方へ
Alegre(アレグレ)が育てたい「楽しみ方」

「楽しかった!」
「またサッカーやりたい!」
そんな気持ちが、少しずつ言葉になっていく時期。
Alegre(アレグレ)は、サッカーを“好きになる力”を育てるカテゴリーです。
Tesoroで「選ぶこと」「楽しむこと」を経験した子どもたちは、次にこんな気持ちを持ち始めます。
- もっとボールを触りたい
- 誰かと一緒にやりたい
- ゴールを決めた喜びを分かち合いたい
その“芽”に寄り添うのが、sardanaのAlegre(アレグレ) です。

Alegre(アレグレ)=「喜びを分かち合う」
Alegreはスペイン語で「喜び」「楽しさ」「明るさ」を表す言葉。
このカテゴリーで一番大切にしているのは、サッカーのやり方よりも、サッカーの楽しみ方です。
・うまくいったときの喜び
・失敗したときの悔しさ
・仲間と一緒に笑った時間
そのすべてを、「一人じゃなく、みんなで味わう」ことを大切にしています。
対象・テーマ
<対象>
・小学1〜2年生
・+希望があれば保護者(見守り・関わりの共有)
<テーマ>
とにかくsardanaのサッカーを楽しみ、喜びを分かち合う
・ボールは「自分のもの」ではなく、チームみんなのもの
・サッカーは「一人でやる」ものではなく、仲間と楽しむもの
・喜びを分かち合うということを、体験を通して知る
・仲間との関わり方を学ぶ(リスペクト・言語化)
「自分が選ぶ」を、とにかく積み重ねる
Alegreでも、コーチがすべてを決めることはありません。
- どこに動く?
- 誰にパスする?
- いま、何を選ぶ?
正解・不正解よりも、「自分で選んだ」という経験を大切にしています。
その積み重ねが、サッカーの楽しさを、より深いものにしていきます。
サッカーが、少し“サッカーらしく”なる時間
Alegreは、サッカーへの興味を深めていく段階です。
- ボールを使ったメニューが増える
- 試合に近い形の活動も少しずつスタート
- でも、勝ち負けより大切なのは「どう楽しんだか」
「もっとサッカーしたい」
その気持ちが自然に生まれる時間を、コーチたちも大切にしています。

仲間と関わる中で学ぶこと
Alegreでは、サッカーを通してたくさんのことを学びます。
・仲間を思いやる
・相手をリスペクトする
・うれしかったこと、悔しかったことを言葉にする
プレーだけでなく、関わりそのものが学びになっていきます。
担当コーチより
「Alegreは、“うまくさせる場所”ではありません。
“好きになる時間”を、仲間と一緒につくる場所です。『もっとサッカーしたい』
その一言が聞ける瞬間を、僕たちコーチも一番大切にしています。」
こんなお子さんにおすすめです
- ボールを蹴ることに少し興味を持っている
- 仲間と一緒に何かするのが楽しい
- 勝ち負けより、まず楽しんでほしい
- 自分の気持ちを言葉にする練習をしたい
- チームスポーツの入り口を大切にしたい
また、こんなお子さんにも、sardanaはとても合っています
- 運動が得意じゃないと感じている
- 体力やスピードに自信はないけれど、考えるのは好き
- 言われた通りより、自分で考えて動きたい
- チームの中で役割を見つけたい
- サッカーを通して、自信をつけたい
サッカーは、フィジカルだけのスポーツではありません。
考える力、気づく力、仲間と協力する力は、大きな武器になります。そしてその力は、大人になってからも、必ず活かされる力です。
sardanaは、そんな「考える力」を大切に育てるクラブです。
まずは体験から、雰囲気を感じてください
Alegreでも、「できる・できない」で判断することはありません。
・笑顔はあるか
・仲間と関われているか
・「また来たい」と言っているか
それが、いちばんの判断材料です。
江戸川区でサッカー体験を探している方は、ぜひAlegreの時間を体験してみてください。
次のステップへ
Alegreで「仲間と楽しむサッカー」が好きになった子どもたちは、次のカテゴリーEscalera(エスカレラ)で、少しずつ“成長の階段”を上っていきます。

そのお話は、次回のsardanaブログで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。このブログが、子どもたちの育ちを一緒に見守るヒントになってくれたら嬉しいです!
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