vol.20|サルダーナのサッカー|江戸川区でサッカー体験を探している方へEscalera(エスカレラ)が大切にしている「考える時間」
江戸川区でサッカー体験を探している方へ
Escalera(エスカレラ)が大切にしている「考える時間」

「うまくいかない」
「意見がぶつかる」
「思い通りにならない」
Escaleraは、サッカーが“難しくて、面白くなる”カテゴリーです。
Alegreで仲間とサッカーを楽しむことを知った子どもたちは、次の段階へ進みます。
- どうしたら、もっと良くなる?
- なんで、うまくいかなかった?
- 自分は、どうしたい?
サッカーに必要なことを「考え始める」のが、このEscaleraです。

Escalera(エスカレラ)=「階段をのぼる」
Escaleraはスペイン語で「階段」という意味。
一段ずつ、自分の足でのぼっていく。
誰かに運んでもらうのではなく、仲間と一緒に考え、選択し、進んでいく時間を大切にしています。
対象・テーマ
<対象>
・小学3年生
・+希望があれば小学4年生
<テーマ>
仲間と選択して、sardanaのサッカーを楽しむ
・sardanaのサッカーに必要な知識を身につける
・その日のゴールに向かって仲間と協力する
・自分たちで考え、行動するための知識を学ぶ
・身につけた知識を、実践でチャレンジするぶ(リスペクト・言語化)
サッカーに必要なことを「考え始める」時期
Escaleraでは、子どもたちの中にこんな変化が生まれます。
- 自分の意見を主張し始める
- 仲間と考えがぶつかる
- 対立やケンカが起きる
でも、それは成長が始まっているサインでもあります。
sardanaでは、この「ぶつかり」をなくすのではなく、学びに変えることを大切にしています。
ケンカも、学びの場になる
以前sardanaブログで紹介した「ケンカも学びの場にする」という考え方。
それが、最も色濃く表れるのがEscaleraです。
・どうしてそう思ったのか
・相手は何を感じていたのか
・次はどうしたいのか
サッカーを通して、チームビルディングと社会性を学んでいきます。

依存から、共存へ
このカテゴリーでは、子どもたちの関係性も変わっていきます。
- コーチに頼る
- 誰かに任せる
そこから、
- 仲間と考える
- 役割を分担する
- 支え合う
「依存」から「共存」へ少しずつ、チームとしての形が見え始めます。
大人は、わかってしまう。でも…
大人が見ていると、「このままだと、こうなるよな…」と気づく場面がたくさんあります。
でもEscaleraでは、すぐに答えを伝えることはしません。
- 今、伝えるべきか
- どう伝えたらいいか
- 本当に、大人が言う必要があるのか
コーチたちは、 いつもそこで立ち止まります。
子どもたちだけで、答えを出してみる
より良い形が見えていたとしても、できる限り子どもたちだけで考え、選ぶ。
そうやって関わっていると、大人が思いつかないようなアイディアが子どもたちから生まれることがあります。
それが、Escaleraの一番おもしろいところです。
担当コーチより
「Escaleraは、子どもたちの可能性を一気に広げる時期です。
だからこそ、“教える”よりも“どう関わるか”に、とても気をつけています。
主体的な選択をサポートしながら、サッカーの質も、人としての成長も、一緒に高めていきたいと思っています。」
こんなお子さんにおすすめです
- サッカーの楽しさをもっと知りたい
- 自分の考えを持ち始めている
- 仲間とぶつかることが増えてきた
- チームで何かを成し遂げたい
- 考えながらサッカーをしたい
また、こんなお子さんにも、sardanaはとても合っています
- 運動が得意じゃないと感じている
- 体力やスピードに自信はないけれど、考えるのは好き
- 言われた通りより、自分で考えて動きたい
- チームの中で役割を見つけたい
- サッカーを通して、自信をつけたい
サッカーは、フィジカルだけのスポーツではありません。
考える力、気づく力、仲間と協力する力は、大きな武器になります。そしてその力は、大人になってからも、必ず活かされる力です。
sardanaは、そんな「考える力」を大切に育てるクラブです。
まずは体験から、雰囲気を感じてください
Escaleraでは、「うまくできるか」よりも、
・考えているか
・仲間と向き合っているか
・自分の選択に向き合っているか
を大切にしています。
江戸川区でサッカー体験を探している方は、ぜひEscaleraの時間を体験してみてください。
次のステップへ
Escaleraで「考えて選ぶサッカー」が身についてきた子どもたちは、次のカテゴリーLiberal(リベラル)で、より自由に、より責任ある選択へ進んでいきます。

そのお話は、次回のsardanaブログで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。このブログが、子どもたちの育ちを一緒に見守るヒントになってくれたら嬉しいです!
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