vol.18|サルダーナのサッカー|江戸川区でサッカー体験を探している方へ Tesoro(テゾーロ)が大切にしていること
江戸川区でサッカー体験を探している方へ Tesoro(テゾーロ)が大切にしていること

はじめての習い事、はじめてのサッカー。
「うちの子に合うかな?」と迷っている方へ向けた、Tesoroのお話です。
「サッカー体験を探しているけれど、本当にこの子に合う場所なのかは、正直わからない」
江戸川区で、そんなふうに感じながら サッカー体験を探している保護者の方も多いのではないでしょうか。sardana(サルダーナ)のTesoro(テゾーロ) は、“サッカーが上手くなる前に、大切にしたいこと”を何よりも大事にしているカテゴリーです。
Tesoro(テゾーロ)=「たからもの」
Tesoroはスペイン語で「たからもの」という意味。
このカテゴリーで大切にしているのは、子ども一人ひとりが持っている “才能の原石” そのものです。
- 走るのが好きな子
- 砂や感触に夢中になる子
- ボールを投げたり転がしたりするのが楽しい子
どれも、立派な「たからもの」。
Tesoroは、その芽に名前をつける前の時間を大切にしています。

対象・テーマ
<対象>
・幼児
・+希望があれば小学1年生
<テーマ>
自分で選択して、sardanaを楽しむ
•sardanaに来ることが楽しみになる
•いろいろな経験をして、選択肢を増やす
•遊びや運動を通して、才能の原石を見つける
「サッカーの時間に、砂遊びってどうなの?」
「サッカーの時間に、砂遊びってどうなの?」そんなふうに思った方もいるかもしれません。
でも、sardanaの【Tesoro】では、それが“アリ”なんです。
- 走る?
- 遊ぶ?
- 砂で何か作る?
何をするかは、子ども自身が選んでいい。
サラサラ、つめたい、ザクザク…。砂の感触ひとつひとつも、子どもにとっては大切な「育ち」の体験になります。

Tesoroの活動内容(例)
Tesoroでは、「サッカーを教える」ことが目的ではありません。
- 砂遊び・感触遊び
- ボールを使った自由遊び
- 走る・跳ぶ・転がるなどの基礎運動
- その日の「やってみたい」を尊重した時間
その中で、
✔︎自分で選ぶ力
✔︎集中する力
✔︎好きなことに没頭する力
が、自然と育っていきます。
担当コーチより
「大人にとっては通り過ぎた遊びでも、子どもにとっては“はじめての世界”。サッカーを“やらせる”前に、まずは自分の選択から育ってほしい。」
Tesoroは、そんな想いから生まれたカテゴリーです。
こんなお子さんにおすすめです
- はじめての習い事で不安がある
- 人見知り・集団が少し苦手
- サッカーに興味はあるけど、まだ早い気がする
- 自由にのびのび過ごしてほしい
- 「何が向いているか」を一緒に見つけたい
まずは体験からで大丈夫!
Tesoroは、「できる・できない」を見る場所ではありません。
・楽しめているか
・自分で選べているか
・帰り道にどんな顔をしているか
ぜひ、そこを見てみてください。
江戸川区で、はじめてのサッカー体験を探している方は、まずはTesoroの体験から、お気軽にご参加ください。
次のステップへ
Tesoroで「楽しい!」を見つけた子どもたちは、次のカテゴリーAlegre(アレグレ)で、仲間と関わりながらサッカーを楽しむ時間へ進んでいきます。

そのお話は、次回のsardanaブログで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。このブログが、子どもたちの育ちを見守るヒントになってくれたら嬉しいです!
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